福本幸一について

はじめまして。
ウルトラグレートスーパーエリートサラリーマン(社畜)、福本幸一です。

……ウルトラグレートスーパーエリートなのに社畜ってどういうことやねん、という話なんですがw

仕事はできる。
それなりに知識も経験も増えた。
新しいツールだって使う。

なのに仕事は減らない。

「難しい仕事は怠け者にやらせろ。いちばんラクな方法を考えるから」みたいな有名な話があります。

なるほど。非常に合理的です。

じゃあ仕事ができる人にはどうなるのか。

さらに仕事が来ます。

なんでやねん。

むしろ、

「できる人のところに仕事が集まる」

という非常にありがたくない自然法則によって、気がつけば仕事に追い回されている。

ラクをするために能力を上げたはずなのに、能力を上げるほど仕事が増える。

これもう労働のバグでは?

そんな現代人です。

福本幸一の処世研究所とは

このサイトでは、

「どうすれば、もっと賢く働き、もっとラクに仕事を進め、それなりに面白く生きられるのか?」

を研究しています。

主な研究対象は、

  • AI・ChatGPT・Claude Codeなどの活用
  • Obsidianを使った外部知能
  • 仕事術・文章術
  • 生産性・効率化
  • サラリーマンの処世術
  • タルムードなどに見られる知恵や考え方

など。

とはいえ、難しい理論を並べる研究所ではありません。

実際に使ってみる。
失敗する。
直す。
「これ便利やんけ!」となったら記事にする。

基本これですw

AIは「答えを出す機械」だけじゃない

ぼくはAIを、単に文章を書いてくれる便利ツールだとは考えていません。

ChatGPTと壁打ちしたり、Claude Codeに自分の知識を探させたり、Obsidianに経験や判断基準を蓄積したりすることで、

AIを「自分の仕事を前へ進めるための相棒」にできるんじゃないか

と考えています。

最近では、自分の文体・価値観・過去の文章までObsidianに蓄積し、それをAIに参照させながらコンテンツを作る「外部知能」の実験も始めました。

いやこれ、想像以上に面白いw

タルムードと処世術

もうひとつ、ぼくが好きなのが「知恵」の話です。

特にタルムードにまつわる逸話や教訓には、

  • 人間はどう判断するのか
  • お金とどう付き合うのか
  • 他人とどう関わるのか
  • リスクをどう考えるのか

といった、時代が変わっても使えそうな考え方がたくさんあります。

もちろん、宗教や歴史の専門家として解説するサイトではありません。

あくまで、

「この話、現代の仕事や人生に置き換えたらどうなるんだろう?」

という視点で考えていきます。

AIという最新技術と、昔から残っている知恵。

一見ぜんぜん違うものですが、どちらも結局は、

「どう考え、どう選び、どう生きるか」

の話なのかもしれません。

この研究所でやりたいこと

このサイトでは、ネットで拾ってきた一般論を並べるだけではなく、

自分で試したこと、考えたこと、失敗したこと

を中心に残していきます。

AIを触ってみた。
仕事に使ってみた。
思ったようにいかなかった。
別の方法を試した。

その過程ごと記事にする。

だから記事によっては、

「結局うまくいきませんでしたw」

で終わる可能性も普通にあります。

でも、それでいいと思っています。

成功談だけ並べるより、

実際に試行錯誤している途中の方が、誰かの役に立つこともある。

この研究所は、そんな実験記録を残す場所です。

最後に

仕事というものは、放っておくと無限に増殖します。

便利なツールが登場しても、そのツールを使ってさらに仕事を増やしたら意味がない。

目指したいのは、

AIや知恵を使って、止まっている仕事を流し、自分が本当に考えるべきことに時間を使える状態。

ウルトラグレートスーパーエリートサラリーマンから、

ウルトラグレートスーパーエリート社畜を経由して、果たしてどこへ辿り着くのか。

ぼくにも分かりませんw

その辺も含めて研究していきます。

福本幸一の処世研究所、ぼちぼち開所です。