クラウドワークスで数百円の案件を受けて、「仕事の取り方」を考え直した

AI・仕事術

金よ! いるやろ?

警備の仕事を辞めてから、そういう現実的な話が普通に出てくる。それでここ最近は、ほぼ毎日クラウドワークスを見ている。

クラウドワークス、安すぎっしょ!

見ていて、まず出てくるのが、これだ。

安すぎっしょ! モチベなくなるわ!w

基本的に、お試し案件かってくらいの単価ばっかりが並んでる。かと言って、たまに条件のいい案件が出ると、そこにはもう応募が殺到してる。まともな人間相手にしてないんじゃないか、と思うくらいw

数百円の案件から、契約書を見るところまで逝った

とはいっても、実際には数百円の、負荷の低いWebライティング案件を1件受けた。書いて納品して、そこまでは普通に終わった。

そこから、軽い講義のようなものに誘われて、その流れでスクールのセミナーの話が出てきた。

講義自体はそこそこためになった。だから、一瞬、入りかけたw

というか、契約書を確認するところまでは行ってた。

けど、結局は断った。

あとで考えたら、まぁそういう導線やったんやろな、とは思った。詐欺とか悪質とか、そこまで言い切れる話でもないけど。

「仕事を拾う」以外のやり方を考える

案件を探すこと自体は、実はAIに手伝わせていた。

条件を見てもらって、良さそうな案件を提案してもらう。出てきた案件を見て、受けるかどうかは最後に自分で判断する。そんな使い方をしていた。

それでも、「これだ!」と思える案件はなかなか見つからなかった。

AIに案件探しを手伝わせても、だからといって、自分がやりたいと思える仕事が急に増えるわけではない。

で、この一件が、あとで全然別のところにつながった。

実際に1件受けて、その後の講義から勧誘まで一通り経験したことで、安い案件を拾い続ける以外のやり方を考えるようになった。

そこから何をやったかは、別記事「77万円のAIスクールに勧誘されたのでObsidian×AIを試した」の方に書いた。

で、今考えてるのは。

クラウドワークスで安い案件を拾い続けるより、今やってるAIを実業に実装するってのが筋良さそうだと思ってる。それで横展開かなー?

この記事を書いた人
福本 幸一

首都圏の零細警備会社に約30年勤務。現場の警備員から管制・人員配置・採用・教育・クレーム対応まで一通り担当しました。退職後はChatGPTやClaude Codeなどを使い、自分の経験や文体をObsidianに蓄積して活用する「外部知能」作りを実験中。タルムードなど古今の知恵も好きです。

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